ゴールドEA 雷電(ライデン)・MT5

錬☆金太郎

どうも、錬☆金太郎です。このページでは錬☆金太郎が無料配布中のMT5用EA「雷電(ライデン)」の概要と取得方法を説明させて頂きます。なおEAとは Expert Adviser の略でFXの自動売買プログラムのことです。

最新バージョンは(Ver1.01)・2026年10月9日より配布開始

先出しポイント

・牛若丸(ウシワカマル)は簡単な条件を満たして頂ければ無料配布します!

・マイクロ口座にも対応。資金量やリスク許容度に合わせた運用が可能です。※下記注意点参照

※詳細はこのページを読んでご確認ください。

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目次

雷電の特徴

錬☆金太郎

雷電(ライデン)は、ゴールド相場に強い方向性が出た時、その流れに乗って利益を狙うMT5専用EAです!

錬☆金太郎では、これまで金時・十兵衛・牛若丸といった「逆張りナンピン・マーチン型」のゴールドEAを主力として配布してきました。

これらは相場の反転を狙いながら、高い利益率を狙えることが大きな強みです。

そして、やはり今後も逆張りナンピンマーチン型がEAの主軸であることは変わりません。

ただ、2026年のゴールド相場はボラティリティが非常に高く、

・一方向へ大きく伸びる
・その直後に急反転する
・短時間で上下に激しく振られる

といった場面が増えています。

こうした相場では、逆張りナンピン・マーチン型EAだけで攻め続けるのではなく、強い方向性そのものを利益機会として狙うEAも持っておきたい。

この考え方から開発したのが「雷電」です。

強い流れを狙うトレンド対応型ゴールドEA

雷電の基本コンセプトは非常にシンプルです。

方向性が出ている相場を狙う

これが雷電の基本です。

名前の由来は、江戸時代最強とも呼ばれた力士「雷電爲右エ門」。

相撲の「突っ張り」のように、相場に強い方向性が出たら、その流れを押していくイメージから「雷電」と名付けました。

雷電はどうやって利益を狙うのか?

雷電が取引で見るのは、1分足の短期的な方向性です。

最近のゴールドを30分足や1時間足で見ると、上にも下にも大きく振られる乱高下相場に見えることがあります。

しかし1分足まで細かく見ると、その乱高下の途中でも、短時間だけ一方向へ強い流れが発生する場面があります。

さらに、そこから上か下へ強くブレイクすると、そのまま大きく値幅を伸ばすケースもあります。

雷電は、

① 1分足で強い方向性が出ている場面を狙う
② そこからブレイクした場合はさらに流れを追う

という考え方で利益を狙います。

逆張り型とは利益の狙い方が逆

金時・十兵衛・牛若丸などの逆張り型EAの場合、

・上昇したところでは売り方向
・下落したところでは買い方向

というように、相場が戻ってくる動きを利用して利益を狙います。

一方、雷電は逆です。

・上方向への勢いが強ければ買い方向
・下方向への勢いが強ければ売り方向

今まさに強く動いている方向についていくEAです。

ただし、

「少し上がったから買う」

「少し下がったから売る」

という単純な仕組みではありません。

複数のインジケーターやオシレーターから短期的な勢いと方向性を判断し、エントリーする方向を絞っています。

利益が伸びる相場ではトレーリングで追う

雷電には、強い流れを捉えた時に利益を伸ばしていくためのトレーリング機能も組み込んでいます。

ゴールドは一度大きくブレイクすると、ほとんど調整を挟まずに価格が伸び続けることがあります。

そこで一定利益ですぐ決済してしまうと、せっかく強いトレンドを捉えても、その値幅を十分に活かせません。

雷電では、

強い流れを見つける
↓
その方向へエントリー
↓
ブレイクしたらさらに追う
↓
伸びる場面ではトレーリングで利益を伸ばす

という流れで利益を狙います。

一時的な逆行にはリカバリー機能

もちろん、毎回きれいにトレンドが伸びるわけではありません。

強く動いたと思った直後に反転したり、ブレイク後に元の価格帯まで戻されることもあります。

そこで雷電には、エントリー後に一時的な逆行が発生した場合、追加ポジションを使ってリカバリーを狙う仕組みも入れています。

ただし、ここは金時や十兵衛などのナンピン・マーチンEAとは考え方が違います。

雷電は、追加ポジションそのものを主役にして利益を狙うEAではありません。

最初に狙うのは、あくまで「強い方向性」です。

その方向へエントリーした後、一時的に逆行した時に追加ポジションを使い、本来狙っていた方向へ戻ったところで決済を狙います。

つまり、「トレンドを狙う中でのリカバリー機能」という位置づけです。

雷電が主に狙うのは夕方~夜

雷電のデフォルト稼働時間は、

日本時間16:00~翌2:00

です。

欧州市場からニューヨーク市場へ移っていくこの時間帯は、ゴールドに方向性が出やすく、雷電のロジックを活かしやすいと考えています。

一方で、この時間帯は米国の経済指標や要人発言も多くなります。

そのため、値動きが大きい=すべて雷電にとって良い相場というわけではありません。

一方向へ流れが出ている大きな値動きは利益機会になりますが、1分足でも方向性を判断できないほど上下に振られる乱高下は、雷電にとってもリスクになります。

では、実際の運用で、雷電の強みと運用リスクを見ていきましょう。

雷電の検証結果

錬☆金太郎

雷電の検証結果を見ながら、実際の収益力と運用上の注意ポイントをを見ていきます!

直近3ヶ月のバックテスト結果

■バックテスト条件

期間:2026年7月~9月
証拠金:100,000円
口座:スタンダード口座
初期ロット:0.01
稼働時間:日本時間16:00~翌2:00
損切り設定:含み損100,000円

雷電では、2026年7月・8月・9月のゴールド相場を使ってバックテストを行いました。

この3ヶ月は、強いトレンドだけではなく、急反転や激しい乱高下も頻発しており、EAにとって非常に難しい相場環境でした。

そこで、あえてこの期間を使って、

難しい相場の中でどこまで利益を狙えるのか

そして、

どこで大きな損失が発生するのか

を検証しています。

結果は、総損益 +307,213円

証拠金10万円に対して、3ヶ月で約30万7千円の利益となりました。

単純平均すると、平均月利 約102%

という結果です。

錬☆金太郎

しかし、このバックテストでは、3ヶ月間ずっと順調に利益だけを積み上げたわけではありません。

期間中には、

8月28日
8月31日
9月4日

の3回、10万円損切り設定の損切りが発生しています。

なので、合計では大きな損失を挟んだバックテストです。

それでも最終的な総損益は、+307,213円 となりました。

損切りになった3日には共通点があった

さらに、この3日を調べると興味深いことが分かりました。

8月28日・8月31日

は、錬☆金太郎が普段から警戒している月末2営業日に該当する期間でした。

加えて8月末は、ジャクソンホール関連の影響についても注意していた時期です。

そして、

9月4日

は米雇用統計が予定されていた日でした。

つまり今回の3回の損切りは、何でもない通常相場で突然3回崩れたというより、もともと通常よりリスクを強く意識すべき日と重なっていた、という結果です。

もちろん、その日を停止していれば必ず損失を回避できたと断定することはできません。

ただ今回の結果からも、雷電は毎日何も考えず完全放置するより、

・危険が予測される日は無理をしない
・通常相場で強い方向性が出ている時を狙う

という運用管理と組み合わせることで、特徴を活かしやすいEAだと考えています。

約4週間のフォワード検証でも+88,004円

錬☆金太郎

バックテストだけではなく、実際の相場を使ったフォワード検証も行っています!

検証期間は、2026年9月7日~10月3日の約4週間です。

条件はバックテストと同じ、

証拠金10万円
スタンダード口座0.01ロット
日本時間16:00~翌2:00

で、検証ではあえて完全放置で動かしました。

結果は、+88,004円

最大ドローダウンは、約41,000円で、証拠金に対して約41%となりました。

今回のフォワード検証で完全放置をしているのは、EA単体の挙動を確認するためです。実際の利用方法として完全放置を推奨しているわけではありません。

証拠金10万円・スタンダード0.01も選択肢

錬☆金太郎

今回、雷電を開発する上で重視したポイントの一つが、「スタンダード口座でも使いやすいゴールドEA」です!

・直近3ヶ月のバックテスト +307,213円
・約4週間のフォワード +88,004円

どちらも、証拠金10万円・スタンダード口座0.01ロットという同じ条件で検証しています。

もちろん、雷電はマイクロ口座でも利用できます。

ただ、

「ゴールドEAをスタンダード口座で使いたい」
「でも大きな証拠金を用意するのは難しい」

という方にとって、証拠金10万円程度から検討できる新しいゴールドEAの選択肢にはなっていると思います。

雷電を使う時の運用ポイント

錬☆金太郎

雷電の運用で最も大切なのは、方向性が出ている相場を狙うということです!

稼働前には最低限、

① 重要指標
② 相場を動かしそうなニュース
③ 実際のゴールドの値動き

この3つを確認してください。

方向性を持って強く動いているのであれば、それは雷電が狙いたい相場です。

一方、

・上にも下にも激しく振られている
・方向性が定まらない
・重要指標や要人発言による急変動
・月末月初など特殊なフローが出やすい

といった場面では、無理に動かさず見送る判断も重要です。

・狙える相場では、しっかり狙う
・危険が予測される場面は、無理をしない

雷電は、この考え方を基本に運用していただくのが良いと考えています。

ロットと証拠金設定目安:スタンダード口座

錬☆金太郎

下記の目安はあくまで参考値です。証拠金とロット設定は、ご自身のリスク許容度に応じて自己責任において設定して頂きます様お願い致します。

・目安証拠金 10万円 ロット0.01

以下はあくまで参考例です。

証拠金10万円でロット0.02

証拠金20万円でロット0.03

HFMにはレバレッジ制限があります。口座内の証拠金残高が5000ドル(1ドル150円計算だと約750,000円)を超えるとレバレッジが1000倍に制限されます。詳細は公式HPかカスタマーサポートでご確認ください。

ロットと証拠金設定:マイクロ(Cent)口座

錬☆金太郎

下記の目安はあくまで参考値です。証拠金とロット設定は、ご自身のリスク許容度に応じて自己責任において設定して頂きます様お願い致します。

・目安証拠金3万円 ロット0.3

■マイクロ(Cent)口座の証拠金とロットの目安

証拠金3万円 ロット0.3

証拠金4万円 ロット0.4

証拠金5万円 ロット0.5

HFMセント(マイクロ)口座の注意点

錬☆金太郎

あくまで個人的な意見ですが、ブローカーについてはフォワード検証のパフォーマンスで見ると下記が推奨です!

・証拠金12万円以下はHFM推奨

・証拠金12万円以上はXM推奨

※2026年1月10日現在の為替レートでの計算

口座の利益パフォーマンス自体はHFMの方が明らかに良いデーターが出ています。

ですが、HFMのセント(マイクロ)口座はレバレッジ制限があるので、証拠金12万円以上の運用には向きません。

証拠金目安15万円以下はレバレッジ1000倍で取引可能ですが、利益の積み上げで証拠金が目安15万円を超えるとレバレッジが500倍になるので注意が必要です!※2026年1月10日現在の為替レートでの計算

FX自動売買では、レバレッジを利益向上のテコとして使うのではなく、1エントリーあたりの証拠金量を減らして証拠金維持率を上げる為に使います。

つまり、レバレッジが高ければ高い程、防御面で有利になります。

この視点から、証拠金12万円以上でマイクロ運用をお考えの方には、レバレッジ1000倍が維持出来るXMを選ばれる方が優位性があると考えて、このご案内をしています。

レバレッジ規制の詳細はこちらを参照

ご利用にあたってのお願いと注意事項

錬☆金太郎

投資は自己責任です!もし損失が出たとしても当方では保証など一切の責任を負いません。あらかじめご理解・ご了承ください。

■当方は、あくまでシステムを提供する事業者であり「投資助言業」ではありません!

投資に関する一般的な話はできますが、具体的に「〇〇しましょう」といったことは投資助言に該当し、法律で厳しく規制されています。従ってコンプライアンス面から考慮しても、その様な投資助言に当る質問されてもお答えすることができません。サポートは、あくまでシステム面でのサポートとなりますことを予めご理解とご了承ください。

■提示している実績や目標設定をご確約するものではありません!

提示させて頂いているEAの実績や目標設定などは、これまでの検証結果や実成績を踏まえて、利用者様の判断材料の1つとなればと考えてお伝えさせて頂いておりますが、相場の未来は誰にも予測できるものではありませんので、今後も同様の成績を出すことをご確約することは出来ません。EAを使った自動売買は、そもそもFX取引になりますので資産を減らすリスクもあることを重々認識した上で、結果も全て自己責任となることをご理解の上、ご利用下さい。

■EAの使用について

EAは全て無料で提供しています。使用は自己責任においてしてもらうものですので、設定マニュアルを必ず読んでから使用をお願いします。また、EAの作動チェックには細心の注意を払ってやっておりますが、何らかの理由でバグが発生する可能性はゼロではありません。しかしその場合も無償提供物なので責任は負いかねます。あらかじめ了解の上でご利用ください。

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