錬☆金太郎このページは「攻撃型ゴールドEA・刃(ヤイバ)」の設定マニュアルです!重要設定箇所と注意事項もありますので、必ず全て読んでください。
こちらはEAごとの違いを補完するマニュアルとなっています。
全EA共通の部分は「総合マニュアル」がありますのでそちらをご覧ください。
攻撃型ゴールドEA・刃(ヤイバ)の詳細はこちらでご確認ください


刃(ヤイバ)の仕様・基本ロジックとアップデート情報
・曜日ごとの稼働時間をパラメーターで指定可能
・両建てエントリー
・高速利確で利益を積み上げる
・ナンピン幅は1.5ドル
・マーチン倍率は1.5倍
・稼働時間外の早期決済モードを実装(2024年1月5日アップデート)
・スプレット制限機能を実装(2024年1月5日アップデート)
・任意の時間外ナンピン機能(2024年6月8日アップデート)
・ナンピンマーチン版トレール機能を決済ロジックとして実装(2024年8月15日アップデート)
・月末2日と月初の稼働停止(2024年9月6日アップデート)
・ゴトー日の稼働停止(2024年9月6日アップデート)
・buyまたはsellだけも決済も出来る全決済機能を実装(2024年12月13日アップデート)
・決済後待機(分)を実装(2024年12月13日アップデート)
・決済すべり抑制ロジックの実装(2025年2月21日アップデート)
・金額指定で自動損切りをする機能(2025年2月21日アップデート)
・相殺決済モードの実装(2025年7月アップデート)
・時間設定を日本時間対応+分単位設定に変更(2025年10月アップデート)
・RSI暴騰暴落回避機能を実装(2026年2月アップデート)
最新アップデート情報・Ver7.01(2026年2月27日より配布開始)



「RSI暴騰暴落回避機能」は、指定したRSI値の範囲内でしかエントリーをしない様に制限をする機能です!詳細はパラメーター設定の説明をご覧ください。
◎アップデートした内容
・RSI暴騰暴落回避機能の実装
詳細はぜひこちらのYouTubeをご確認ください


【重要】EAの設定後(変更後) はMT4の再起動推奨



お使いのVPSの利用状況や環境、ブローカーサーバーの通信状況などで、MT4上のEAパラメーター設定が上手く認識されない場合があります。その対策として、運用管理で下記を実行することを推奨します!
・パラメーター設定後(変更後)はMT4再起動を実施
・週に1回は手動でVPSの再起動を推奨
・可能性も含めて、作動不良と思われる事象が発生した時もVPS再起動の実施を推奨
推奨の設定手順(事前に設定をする場合)
①自動売買ボタンはOFFでパラメーター設定
②設定完了後、1度MT4を再起動
③再起動後も設定が反映されている事を確認の上で自動売買ボタンをON
取引中でもMT4再起動(VPS再起動)をするのは大丈夫です。
取引データは引き継がれます。
週1回のVPS再起動を推奨するのは、溜まったキャッシュや、裏で走っているWindowsプログラム更新などが影響をして作動不良を起こす可能性を減らす為です。
取引環境のメンテナンスにも、ぜひ気を配って頂ければと思います。
同じMT4(口座)でゴールドEAを替えながら使う時の注意点



こちらのYouTubeで解説をしている「ゴールドEA二刀流戦略」を同一MT4(同一口座)で実施する場合は、下記の注意事項を絶対厳守してください!
ゴールドEA二刀流戦略


★絶対厳守の注意事項①
1つのMT4で稼働させるゴールドEAは必ず1つだけ!
・ゴールドEAの稼働は必ず1つだけにする
・ゴールドEAを使うチャートは1つのMT4につき1つだけ
・ゴールドEAは複数チャート表示で別々に入れた状態に絶対にしない
★絶対厳守の注意事項②
必ず使用するEAのみをチャートにセットする



下記の様に、EAファイルを格納する「Experts」には複数入れても大丈夫です!


チャートと時間足の設定



刃(ヤイバ)はゴールド用のEAですので通貨ペアはGOLDです!
通貨ペア:GOLD
■各ブローカーで選ぶべき「Gold」の表示(スタンダード口座)
・HFM ⇒ XAUUSD
・XM ⇒ Gold
・IronFX ⇒ XAUUSD
・IS6 ⇒ XAUUSD.std
※必ずこの表記と同じ取引ペアを選んでください
■マイクロ口座(HFMはCent口座)
・HFM ⇒ XAUUSDc
・XM ⇒ Goldmicro
・IS6 ⇒ XAUUSD.mcr


チャートは1分足を使いますので「M1」で表示設定してください。
チャート表示:M1


EA設定(全般)
チャート右上の「ニコちゃんマーク」をクリックしてEA設定を表示します。


「全般」タブを押して「全般」を表示して、以下の設定にしてください。


①「Long&Short」に設定
②「アラームを有効化」にチェック
③「自動売買を許可する」にチェック
④「DLLの使用を許可する」にチェック
⑤「外部エキスパートの使用を許可する」にチェック
以上を確認したら「OK」を押して設定を確定してください。



この設定がちゃんと出来ていないとEAが動きません。作動しないという問い合わせの中で、この設定ミスが1番多い箇所なので、しっかり見直しをしてください。
パラメーター表示の解説と設定について



下の画像が刃(Ver7.01)のパラメーター全体像になります。上から順番に設定を解説します。


①ロット数
デフォルトは「0.01」になっています。
この数値を変更すると取引ロットの最小値が変わります。



ロット数は最重要設定なので、この後「ロットと証拠金目安」の段で詳細をお伝えします。必ず確認の上、ご自身のリスク許容度に応じてご自身の判断で設定してください。
②最大ポジション数(MAX20)
最大ポジション数を制限するパラメーター設定で、MAXが20となっています。
値の数値を変更することで設定が適用されます。
③【重要】トレール機能設定


※一般的なトレール機能の図解説(ナンピンマーチン版も考え方は同じ)



ロジックの根本となる決済設定です。多角的な検証から各ブローカーで最適なパフォーマンスになる設定をご案内しています。数値変更は可能ですが慎重にご判断ください。
■パラメーターのデフォルト表示


※HFM、XM、IronFXはデフォルトでOK
1.利確するPips(最大利確値)
2.トレーリングを開始するPips数(トリガー発動値)
3.トレーリングストップ注文Pips数(最低利確値)※3.0以下は正常に作動しなくなります
IS6はトレーリングストップ値を下記に変更してください。またカスタムする場合はこれ以下にならない様にしてください。正常に作動しなくなります。
■トレーリングストップ注文Pips数 3.1


理由:各ブローカーでストップロス仕様が違うため調整が必要
※HFM、XM、IronFX、は変更無しでOK
パラメーターで表示されているのは基準となる1ポジ目の設定値となります。
2ポジ目以降は、保有ポジションの平均取得から、この基準設定値をベースにトリガーの位置を算出して設定します。
トレール機能搭載によって旧版より飛躍的に利益獲得率が上がった一方で、システム上の都合からスプレッドが通常よりも広がった時に、ごくまれですがマイナス決済が入る可能性があります。スプレッドは、特にMT4時間の0時~1時、つまり日本時間(夏時間)の6時~7時に広がりやすいので、この時間帯での決済はマイナス決済が入る可能性が増しますのでご注意ください。なお、この現象はブローカー側の問題なので、EAの機能では対処できません。あらかじめご了解ください。
④【使用推奨】決済後待機(分)



刃は両建て即時エントリーをするEAですが、この「決済後待機(分)」を使えば、決済後(片側)指定した時間は次のポジションを持たなくなります。


時間指定は1分単位で指定が出来ます。
デフォルト「0」分 ⇒ 両建て即時エントリー
時間指定「1」分の場合 ⇒ 決済した片側が1分間新規エントリー停止
即時エントリーは利益を積み上げるには非常に強力で有効なロジックなのですが、ポジションを多く持った時などは、決済後の即時エントリーで天井または底で扱い辛いポジションを持ってしまうこともあります。そこで、新たなエントリーをするまでに少し間隔を取ることで、この様な問題を回避する確率を上げることが出来ます。
レンジ相場の時はデフォルトにして使い、相場の波が高いと思った時は決済後待機時間を入れて使うなど、その時の相場状況に合わせて使用すると良いかと思います。
間隔を開けすぎると利益面に影響が出ますので、そこは注意をお願いします。
⑤Spreadの最大値
IS6はSpread(スプレッド)の最大値を「90」にしてください
原則は設定を変えないで使用してください!
この表示はスプレッド許容値を示しています。時間帯によっては高スプレッドになるためそこでエントリーしないように制限をする機能となります。なので原則は設定を変えないでください。エントリーロジックが想定通りに作動しなくなります。
ではなぜ表示しているかといいますと、今後相場環境や利用ブローカーによって数字を変更した方が良い場合が発生するかもしれないからです。その場合には新たな設定値をお伝え致します。
⑥全ポジション強制決済機能



アップデート版は全決済だけでなく「sell」あるいは「buy」の片側のみの決済も可能になりました!
個別ではなく一括でポジションを強制決済する機能です。
■パラメーター操作


デフォルトは「OFF」表示です。
「強制決済ON(選択後クリックで実行)」を選択して「OK」をクリックすると、チャート画面に下記のボタンが表示されます。


このボタンで、保有ポジションの一括決済が可能です。
決済後は下記の秒数でエントリーが止まります。
全決済ボタン:600秒停止
buyまたはsellボタン:120秒停止
決済後ボタン使用後は強制的に新規エントリーが出来なくなりますので、すぐに取引を再開されたい場合は、一旦MT4を右上の「×」で消して、再起動をかけて対応をしてください。



緊急用として実装していますが、多用すると損失が大きくなる恐れもあります。よく考えて使う様にしてください。また自動売買がOFFになっていると機能しませんので、そこも注意してください。
ブローカーによっては、チャート表に標準で「ワンクリックトレード」ボタンが表示されてしまい、強制決済ボタンが隠れてしまうことがありますが、こちらは下記操作で消すことが出来ます。


①「ワンクリックトレード」ボタン上で右クリックをして表示を出す。
②表示の「ワンクリックトレード」をクリックする
③消えていることを確認
⑦エントリー許可
こちらは「MT4の自動売買をON」にしたままこの「OFF」に設定すると、稼働時間内でも新規エントリーが止まる機能です。持っているポジションが決済ポイントに達すると決済のみします。


ON = 通常通りトレード
OFF = エントリーしなくなるが決済はする
⑧buy(買い)許可・sell(売り)許可
買い・売りを個別で停止できる機能です。全般設定の「LongOnly・ShortOnly」とほぼ同じ機能ですが、こちらでも操作できます。停止をかけるとエントリーはしなくなりますが決済は入ります。
ON = 通常通りトレード
OFF = エントリーしなくなるが決済はする
⑨【変更不可】スリッページ



スリッページは変更不可です!
スリッページとは注文レートと実際の約定レートに生まれる差のことです。
具体的には、注文したときに画面に表示されている価格(注文レート)と、実際に注文が確定する価格(約定レート)が異なる状況を指します。
そこで、この機能で不利な注文が約定されることを出来るだけ防ぐ様にしています。
このEAの最適値を入れていますので、記入されている設定を変えないでください。
⑩月末2日と月初の稼働停止
FX自動売買で要注意日の「月末2日と月初」を強制的に稼働停止する機能です。
任意でON/OFFが出来ます。
ON = 月末2日と月初の稼働停止
OFF = 通常通り稼働
⑪ゴトー日の稼働停止
FX自動売買で要注意日の「ゴトー日」を強制的に稼働停止する機能です。
任意でON/OFFが出来ます。
ON = ゴトー日に該当する日を稼働停止
OFF = 通常通り稼働
⑫曜日ごとの稼働時間指定について



(Ver6.02)より、パラメーターの時間設定が日本時間対応になりました!また開始時間も終了時間も分単位で設定可能なので、これまでよりよりきめ細やかな運用が可能となっています。


MT4時間ではなく日本時間+分単位で設定可能(必ず半角数字で入力)
〇設定例
開始時間を日本時間の9:00に設定したい場合は「09:00」と入力
開始時間を日本時間の9:15に設定したい場合は「09:15」と入力
終了時間を18:00に設定したい場合は「17:59」で入力
※「18:00」だと18:01までエントリーします
MT4のエントリー表示・取引履歴まではプログラムで変更できないので、これまで通りMT4時間で表示されます。確認をされる際は、夏時間は時差6時間プラス、冬時間は7時間プラスで見てください。
土曜日の時間設定表記について


日本時間表記に変更をしたので、週の取引終了時間が日本時間の土曜日早朝になることから、念の為、取引停止時間まで稼働させることが出来る様にしてあります。
デフォルトはOFFなので、使われたい方はONにしてください。
夏時間と冬時間の切り替えについて
XM/HFM/IronFXはそのまま使用可能
EAの仕様は利用者の多い「XM」と「HFM」に合わせてユーロの夏時間と冬時間に合わせています。
提携ブローカーでは唯一「IS6」がアメリカの夏時間と冬時間なので、それぞれ少しの期間時差が出てしまいます。
ですので「IS6」で取引をされている方は、この時期だけ取引時間の時差修正をお願いします。
◎IS6の時間調整期間
夏時間切替で時差が出る期間(マイナス1時間):3月第2日曜日~3月最終日曜日
冬時間切替で時差が出る期間(プラス1時間):10月最終日曜日~11月第1日曜日
⑬【使用注意】時間外ナンピン機能



運用戦術の幅を広げる為に、刃には任意の「時間外ナンピン機能」を実装しています!
状況に合わせて使い分けが出来る様に、手動で「ON/OFF」が出来る様になっています。


※デフォルトはOFFになっています
この機能をONにすると、時間指定で稼働時間外になった時に未決済ポジションを持っている方向にのみナンピンをします。
利点は早期決済の可能性を高めることですが、相場のトレンドが強い場合はリスクも伴います。
ですので、値動きが穏やかな時に戦術的にナンピンさせるなどの使い方をしてください。
時間外ナンピンは上級者向けの機能となりますので、使いどころがわからない方は「OFF」のままでも問題ありません。
理由は下記ブログ記事をお読みください。
必ずこちらのブログ記事をお読みください!


⑭【アップデート機能】RSI暴騰暴落回避機能の設定



刃アップデート版(Ver7.01)には、パラメーターに下記画像「RSI暴騰暴落回避機能」が追加されています!


この機能は、指定したRSI値の範囲内でしかエントリーをしない様に制限をする機能です。


具体的には、5分足のRSIで相場の過熱感を感知し、指定した「RSI停止基準値(デフォルト値40~60)」より上あるいは下になった時はエントリーを回避し、「指定するエントリー再開値(デフォルト値:下25 上75)」の規定ルールまたは「RSI停止基準値」以内に戻ってきたら、エントリーを再開する仕組みとなっています。
注意事項は、ポジション数で規制をする訳ではないので、保有ポジションが1ポジでも10ポジ以上であっても、同じ制限ルールで機能することです。
また、RSI値は任意でカスタマイズ可能です。
RSI停止機能 ON/OFF
RSI暴騰暴落回避機能は任意でON/OFFが可能です。
機能を有効にする場合は「ON」にしてください。
RSI停止基準値(上)
この項目で指定したRSI値以上になった時にエントリーを停止します。
基準値は60で設定していますいますが、1単位で調整が可能です。
■数値の目安
レギュラー(デフォルト設定):60
アドバンス(少しリスクを取る設定):65
RSI停止基準値(下)
この項目で指定したRSI値以下になった時にエントリーを停止します。
基準値は40で設定していますが、1単位で調整が可能です。
■数値の目安
レギュラー(デフォルト設定):40
アドバンス(少しリスクを取る設定):35
エントリー再開値(上)
急騰などで、指定した「RSI停止基準値(上)」を超えてエントリーを停止した後、この項目で指定した数値以上に上昇した後に、この数値以下まで下がったらエントリーを再開します。
基準値は75で設定していいて1単位で調整が可能ですが、検証からこの数値が推奨です。
■数値の目安
デフォルト設定:75
エントリー再開値(下)
急落などで、指定した「RSI停止基準値(下)」を超えてエントリーを停止した後、この項目で指定した数値以下に下落した後に、この数値以上まで上がったらエントリーを再開します。
基準値は25で設定していいて1単位で調整が可能ですが、検証からこの数値が推奨です。
■数値の目安
デフォルト設定:25
⑮相殺決済モード





相殺決済モードは、任意で指定したポジション数に到達すると、その指定ポジション以降から、頭のポジションと最後のポジションをマイナスにならない位置で相殺をしていく機能となります!
この相殺決済で一度に2ポジション削減していきますので、一気に含み損を小さく出来ますし、膨らみずらくします。
トレンド相場に巻き込まれた時の緊急脱出や、稼働時間外に残った未決済ポジションを損切りせずに出来るだけ早く解消されたい時などにご活用ください。


操作モードON/OFF
相殺決済モードは任意でON/OFFが可能です。
デフォルトはOFFになっています。(通常取引モード)
また稼働途中でもONにすれば起動して、その時点から指定設定が反映されます。
相殺処理を開始するポジション数
相殺処理開始のポジションは任意で指定が可能です。



とにかく早くポジション解消を目指したい時は、パラメーター「新規エントリーの許可」をOFFにしてポジションが追加されない様にして、指定ポジションを「2」など低く設定すると良いと思います!
相殺可能な損益の合計値(+以上)
相殺決済が入る位置を、デフォルトはほぼプラスマイナスゼロ(EA指示上は若干の微益)になる様に設定していますが、こちらも任意で決済位置を変更出来ます。
相殺決済時に確保したい利益を日本円で記入してください。
例:「プラス1,000円」で相殺決済をしたい場合の入力値
1000.0
⑯【使用注意】自動損切り設定



指定した含み損金額に達すると強制的に損切をする機能です!


強制損切り金額指定
含み損が設定した金額に到達すると、自動損切りされます。
例えば指定金額を「50,000」としておくと、含み損が5万円になったら強制決済されます。



金額を入れると起動しますので、必要の無い時は「0.0」にしておいてください!
強制損切り後の待機時間(分)
自動損切り設定で強制決済された後停止する時間を変更できます。
デフォルトだと10分停止になっています。



「0」にすると強制決済後に止まらずに即時エントリーします!
ロットと証拠金設定①:マイクロ口座



下記の目安はあくまで参考値です。証拠金とロット設定は、ご自身のリスク許容度に応じて自己責任において設定して頂きます様お願い致します。
攻めるマイクロ口座運用術についてはこちらの動画をご覧ください


目安は証拠金3万円でロット0.1単位
■マイクロ口座の証拠金とロットの目安
証拠金1万円 ロット0.03~0.04
証拠金3万円 ロット0.1
証拠金6万円 ロット0.2
証拠金9万円 ロット0.3
証拠金12万円 ロット0.4
証拠金15万円 ロット0.5
HFMセント(マイクロ)口座の注意点



あくまで個人的な意見ですが、ブローカーについてはフォワード検証のパフォーマンスで見ると下記が推奨です!
・証拠金12万円以下はHFM推奨
・証拠金12万円以上はXM推奨
※2026年1月10日現在の為替レートでの計算
口座の利益パフォーマンス自体はHFMの方が明らかに良いデーターが出ています。
ですが、HFMのセント(マイクロ)口座はレバレッジ制限があるので、証拠金12万円以上の運用には向きません。
FX自動売買では、レバレッジを利益向上のテコとして使うのではなく、1エントリーあたりの証拠金量を減らして証拠金維持率を上げる為に使います。
つまり、レバレッジが高ければ高い程、防御面で有利になります。
この視点から、証拠金12万円以上でマイクロ運用をお考えの方には、レバレッジ1000倍が維持出来るXMを選ばれる方が優位性があると考えて、このご案内をしています。
レバレッジ規制の詳細はこちらを参照


ロットと証拠金設定目安②:マイクロ口座活用法(守り設定)



マイクロ口座活用法は、運用リスクを低くして取引しやすい環境を作ることを目的とした錬☆金太郎推奨の運用方法です!
具体的な事は、ぜひ下記の動画でご確認ください


・目安証拠金 30万円 マイクロロット0.5



マイクロ口座活用法は証拠金を「6万円・マイクロロット0.1」単位を目安にお考え頂くとわかりやすいかと思います。あくまで目安なので、ご自身のお考えで設定してみてください。
■マイクロ口座活用法の証拠金とロットの目安
証拠金3万円 ロット0.05
証拠金6万円 ロット0.1
証拠金12万円 ロット0.2
証拠金18万円 ロット0.3
証拠金24万円 ロット0.4
HFMセント(マイクロ)口座の注意点



あくまで個人的な意見ですが、ブローカーについてはフォワード検証のパフォーマンスで見ると下記が推奨です!
・証拠金12万円以下はHFM推奨
・証拠金12万円以上はXM推奨
※2026年1月10日現在の為替レートでの計算
口座の利益パフォーマンス自体はHFMの方が明らかに良いデーターが出ています。
ですが、HFMのセント(マイクロ)口座はレバレッジ制限があるので、証拠金12万円以上の運用には向きません。
FX自動売買では、レバレッジを利益向上のテコとして使うのではなく、1エントリーあたりの証拠金量を減らして証拠金維持率を上げる為に使います。
つまり、レバレッジが高ければ高い程、防御面で有利になります。
この視点から、証拠金12万円以上でマイクロ運用をお考えの方には、レバレッジ1000倍が維持出来るXMを選ばれる方が優位性があると考えて、このご案内をしています。
レバレッジ規制の詳細はこちらを参照


ロットと証拠金設定目安③:スタンダード口座



下記の目安はあくまで参考値です。証拠金とロット設定は、ご自身のリスク許容度に応じて自己責任において設定して頂きます様お願い致します。
・目安証拠金 30万円~50万円 ロット0.01
以下はあくまで参考例です。
証拠金60万円でロット0.02
証拠金90万円でロット0.03
参考運用事例:チョイ攻め設定



こちらの設定は、毎週ブログで実績報告をしています!
目安証拠金 30万円 ロット0.01
●運用設定
・運用時間設定
月:9時から18時(17時59分までのエントリー)
火:9時から18時(17時59分までのエントリー)
水:9時から18時(17時59分までのエントリー)
木:9時から18時(17時59分までのエントリー)
金:9時から16時(15時59分までのエントリー)
・パラメーター設定
トレール機能設定:デフォオルト
時間外ナンピンOFF
チョイ攻め設定の考え方についてはこちらをご参考ください!





攻撃型ゴールドEA「刃(ヤイバ)」は、考え方によって様々な運用戦略が取れる柔軟性が高いEAです。証拠金とロット設定も上記の目安を参考に、ご自身のリスク許容度と運用戦略を加味して設定して頂ければと思います。
プロトレーダー考案の「真似が出来る」攻めた運用事例
攻撃型ゴールドEA「刃(ヤイバ)」の試験運用も担当してくれたプロトレーダーさんが、誰でも真似してもらえる攻めた運用事例を作成してくれたので、皆さんに共有します!
2023年に作成した資料となりますが、考え方は今でも十分使えます。
特に少額運用の方は必見の情報かと思いますので、ぜひ、ご参考ください!
プロ考案の運用事例はこちら


ご利用にあたってのお願いと注意事項



投資は自己責任です!もし損失が出たとしても当方では保証など一切の責任を負いません。あらかじめご理解・ご了承ください。
■当方は、あくまでシステムを提供する事業者であり「投資助言業」ではありません!
投資に関する一般的な話はできますが、具体的に「〇〇しましょう」といったことは投資助言に該当し、法律で厳しく規制されています。従ってコンプライアンス面から考慮しても、その様な投資助言に当る質問されてもお答えすることができません。サポートは、あくまでシステム面でのサポートとなりますことを予めご理解とご了承ください。
■提示している実績や目標設定をご確約するものではありません!
提示させて頂いているEAの実績や目標設定などは、これまでの検証結果や実成績を踏まえて、利用者様の判断材料の1つとなればと考えてお伝えさせて頂いておりますが、相場の未来は誰にも予測できるものではありませんので、今後も同様の成績を出すことをご確約することは出来ません。EAを使った自動売買は、そもそもFX取引になりますので資産を減らすリスクもあることを重々認識した上で、結果も全て自己責任となることをご理解の上、ご利用下さい。
■EAの使用について
EAは全て無料で提供しています。使用は自己責任においてしてもらうものですので、設定マニュアルを必ず読んでから使用をお願いします。また、EAの作動チェックには細心の注意を払ってやっておりますが、何らかの理由でバグが発生する可能性はゼロではありません。しかしその場合も無償提供物なので責任は負いかねます。あらかじめ了解の上でご利用ください。

