【特別レポート】攻撃型ゴールドEA・刃(ヤイバ)チョイ攻め設定

錬★金太郎

このページは利用者様のみに公開している「攻撃型ゴールドEA・刃(ヤイバ)を使ったチョイ攻め設定」の資料となります。

2023年6月よりこの「チョイ攻め設定」の検証を始めましたが、稀に見る荒れ相場となった2023年後半相場も検証EAは破綻をすることなく年を越ました。

またYouTube動画でもご報告している通り、2023年10月16日から12月15日の約2ヶ月の運用で約36万円の利益を出すなど、なかなか良い収益性も見せています。

詳細はこちらの動画をご覧ください!

追記:検証EAは、2024年1月16日の夕方に発生をしたトレンド相場に捕まり、状況判断からこのトレンドは危険相場になりそうと考え、約8万円の早期損切りをして逃げました。実際その後の大きなトレンドに発展し、ポジションの持ち方から完全放置では破綻をしていたと思われます。検証は完全放置を基本にしてやってきましたが、これまで出た利益から計算をすると8万円の損失程度は十分に吸収できるレベルでしたので、損切りで破綻回避をする具体的な事例も必要と判断し、損切りする選択をしました。EA運用はどんなにディフェンシブに運用していても、相場は読めませんからドローダウンを受ける時は受けます。重要なのは、その時に損傷をいかに軽くするかです。時には損切りをするのも適切なEA運用管理になります。EAは良いも悪いもただの道具です。聖杯はありません!

しかしこれまでの運用期間で課題もいくつか発見したものですから、改めて設定指標について見直しをしました。

ですので「EA・刃」の利用者様におかれましては、ぜひこのレポートを運用の参考にして頂ければと思います。

あくまで運用の参考資料ですので、この指標を元に、ご自身のリスク許容度に基づいてカスタマイズ運用をして頂くのは全く問題ありません。

目次

チョイ攻め設定とは?

錬★金太郎

チョイ攻め設定は、今年の6月に私のYouTubeで「元本回収者様考案の運用方法」として紹介をした運用方法になります。成り立ちについては下記の動画をご覧ください。

この「チョイ攻め設定」は、私の最初の無料配布EAでもあり、現在も本当に多くの方にご利用頂いている「ディフェンス型ゴールドEA・ZIPANG(ジパング)」で元本回収を達成された方々が考えたものです。

なぜ方々と複数なのかと言いますと、大変興味深いことに、ヒアリング結果から、元本回収者の多くの方の「攻撃型ゴールドEA・刃(ヤイバ)」の使い方が、ほぼ同じだったからです。

そこで、これらの方々の運用方法をまとめまして運用指標として出したのが「攻撃型ゴールドEA・刃(ヤイバ)を使ったチョイ攻め設定」となります。

チョイ攻め設定の狙いと追加指標の策定理由

爆益型のEAを、あえてアクティブに動く時間を外して運用することで、リスク少なく、利益はそこそこのリターンを狙う!

簡単にどんな運用設定なのかご紹介しますと、私が無料配布をしている爆益型のEA「攻撃型ゴールドEA・刃(ヤイバ)」を使って、原則として日本時間の8時から17時59分までを稼働時間の目安とする運用設定です。

なぜこの時間内で運用する設定なのかと言いますと、これまでの検証から日本時間からロンドン市場の頭までは、比較的おだやかで、程よいレンジ相場であることが多いからです。

ただ2023年のゴールド相場は、アメリカの金融政策や中東情勢悪化からのリスク資産買いの影響を強く受けまして、比較的安全とされる日本時間も近年稀に見る荒れ相場となりました。

錬★金太郎

チョイ攻め設定の稼働目安時間内で具体例を挙げると、以下の2つが2023年相場で特にヤバかったと思います!

①12月4日月曜日の朝8時台に発生した爆上げトレンド

直近の実例として、12月4日月曜日の朝8時台に、前週末の激しい値動きの影響を受けてアジア市場開場と共に、かなりヤバい爆上げトレンドが発生しました。

しかしこの値動きは、前週末のニューヨーク時間の値動きとファンダメンタルズの内容から予測出来る動きでもありました。

実際、この時、私のLINE登録者様には、事前にこの可能性を伝えていたので、ほとんどの方が回避されています。

そして過去相場を分析してみると、ここまで極端な例は少ないですが月曜日の朝は窓開けも含めて似た様な急トレンド発生が何度か発生をしてます。

なので、確率論から月曜日は日本時間の9時以降の稼働の方が良いことがわかります。

②10月13日夕方発生の暴騰相場

また2023年の特徴として、金曜日の夕方に急なトレンド相場が発生する事例が何度か確認されています。

その中でも最もキツい動きをしたのは、中東情勢悪化から金に買いが殺到した10月13日の暴騰相場ですね。

チョイ攻め設定的には、その前に発生した9月後半から10月初旬に発生した史上最悪と言われたダブルトレンド相場よりも、こちらのトレンドの方が危なかったです。

と、この様にリサーチをしていくと、アノマリーに近いですがトレンド発生にはある程度の周期性や類似性があることがわかります。

錬★金太郎

そこで、この様な相場状況でもリスク少なく、それでいてリターンもしっかり狙える運用時間を改めて割り出して追加指標にしてみましたので、ご参考頂ければと思います。

アノマリーとは?

相場用語でよく使われる「アノマリー」とは、法則や理論から合理的な説明ができないけど、よく当たる相場での経験則のこと言います。

改訂版「チョイ攻め設定」運用基準

稼働時間の目安

日本時間の8時から17時59分までの間
※この範囲内で、ご自身のリスク許容度にて運用

追加の運用指標

①Yahoo!ファイナンスで米国とユーロの経済指標に★4つ以上のファンダメンタルズがある日は15時59分までに稼働停止することを推奨

②毎週月曜日の稼働は9時以降を推奨

③週末金曜日は14時59分までの稼働に時間短縮することを推奨

④月末稼働日2日間は曜日とファンダ関係なく14時~15時59分稼働停止推奨

⑤資金管理運用の徹底

追加運用指標の理由

①の理由:ファンダ前の未決済ポジション数を物理的に減らすのが目的です。もちろん相場状況にもよりますが、統計的には稼働時間を短くすると未決済ポジションの持ち越しの数が減りますので、これで少しでもトレンドに巻き込まれるリスクを減らします。また指標発表まで時間を多く持つことで、未決済ポジションの決済確率も上がります。

②の理由:前週末金曜日のニューヨーク時間が荒れて終わると、週明け月曜日の7~8時台にその影響を受けて窓開けが発生する場合があります。また急なトレンド発生も過去に起こっていることから、月曜日の稼働開始は9時を推奨致します。

③の理由:2023年は金曜日のロンドン時間から急に相場が動く事例が何度か確認されています。その為、リスク回避を優先する考えから金曜日は早期手仕舞いを推奨します。

④の理由:月末の利益確定売りによる突発的なトレンドを避ける為です。毎月必ず起こっている訳ではありませんが、過去を見ると結構な頻度です。またその売りを起点とした暴落も何度か発生していることから、確率論的に避けた方が良いという判断で追加しました。心配な方はこの2日間は稼働停止しても良いと思います。

⑤の理由:2023年は例年に比べて急なトレンド相場が多い年でした。そこで、今後も起こりうるであろうと想定して万が一の時の全焼を避ける為に資金管理型の運用を推奨します。具体的には、設定証拠金以上に出た利益は即回収をする運用方法です。少なくとも週1回、可能であれば毎日利益回収をしてください。※未決済ポジションを保有している時の利益回収は証拠金維持率を落とすので非推奨です。

推奨ロット

スタンダード口座:ロット0.01

マイクロ(CENT)口座:ロット0.1

錬★金太郎

あくまで目安です。ご自身のリスク許容度でご判断ください。

証拠金目安

検証データーから2023年に破綻をしなかったであろう証拠金設定の例

スタンダード口座:50万円(ロット0.01運用)
マイクロ(CENT)口座:5万円
(ロット0.1運用)

※これからも絶対安全という訳ではありません!

この下の項目「ドローダウン対策」で具体的な根拠をお伝え致します。

■資金管理徹底のブースト設定目安

スタンダード口座の目安:25~30万円(ロット0.01運用)
マイクロ(CENT)口座の目安:3万円(ロット0.1運用)

※こちらは少し攻めた設定となりますので資金管理必須です!

ブースト設定は資金管理運用推奨です。また、後ほど説明する「ポジション制限」なども活用して運用して頂ければと思います。

相性が良いのはHFMのレバレッジ2000倍口座です。HFMは他のブローカーに比べてスプレット幅が狭いので短時間運用に向いています。またレバ2000倍口座はレバ1000倍口座に比べて証拠金維持率が高いので資金効率も良くなりますし、同じ証拠金だとロスカットポイントが下がるのもメリットです。

錬★金太郎

あくまで目安です。これを基準に、相場状況やリスク許容度に合わせて運用されると良いでしょう!

㊙ ドローダウン対策(各々のリスク許容度で使うか判断してください)

ここで説明する設定はデメリットも発生するものとなりますので、よく考えて取り入れるか検討をしてください。

改めて2023年のゴールド相場を見直すと、比較的安全とされている日本時間内でも、含み損が40万を超えるとても大きな突発トレンドが発生しています。

それは、5月に起こったダラダラ下降トレンドです。

■2023年5月発生の下降トレンド

この時配布をしていた日本時間専用EA「ZIPANG」での事例となりますが、このトレンドは何も手を打たずに完全放置のデフォルト運用をした場合、最大で40万円台まで含み損が膨らみました。※この時はまだ「刃」はローンチしていませんでした

証拠金50万で運用をしていたフォワード検証EAはギリギリ破綻しませんでしたが、解消にも時間がかかりましたので、日本時間に限って言うと2023年はこのトレンドが1番ヤバかったと思います。

証拠金50万円で含み損が40万台まで膨れるというのは、実際問題として本当にメンタルにくる話です。

耐えきったのは結果論であって、リアルにこれを見ていたら耐えれずに損切りをしてしまっても仕方ないことかと思います。

ちなみに私が個人で利用していた2022年は日本時間にこのクラスの突発トレンドは発生していませんので、いかに2023年のゴールド相場が荒れていたかがわかります。

また「EA・刃」も同じエントリーロジックなので、発生時の稼働停止措置など適切な対処をしていなければ同様の含み損を持ったと思われます。

では、どう対策をするか?ですが、年間で考えた場合、突発的なトレンド相場を100%避けるというのは、ぶっちゃけ絶対無理です。

残念ながら突発的なものは絶対に予測できません、、、。

しかし、その突発トレンドでの含み損を抑える方法はあります!

錬★金太郎

その方法とは、パラメーターで「ポジション制限」をすることです!

このドローダウンのポジション数は15(片側)でした!

ですので、パラメーターでこれ以下の数字に制限をしておけば、少なくともポジションを多く持って含み損が急拡大することは防げます。

ポジション数を制限すると、反転利確を遅くしてしまうかもしれないデメリットも発生します。(ここはしっかり認識して欲しいです)

しかし、日本時間を基準にして運用をする場合、過去検証から11ポジ以上(片側)入ることの方が稀です。

また11ポジくらいのトレンドの場合、そのほとんどがすぐ反転利確をして爆益となっています。

ですので、11ポジから14ポジの間でポジション制限をかけておけば、普段の運用は邪魔をしないですし、万が一の時はデフォルト運用よりは含み損が抑えられますから、制限をした方が良いと判断された方はポジション制限ご検討頂ければと思います。

錬★金太郎

下記はあくまで目安です。設定変更をされる場合は、ご自身のリスク許容範囲において適切に設定をお願い致します。

証拠金30万円(ロット0.01)の場合:11
証拠金50万円(ロット0.01)の場合:13

※これで必ず耐えきれるという訳ではありません

例えば、本来40万の含み損になるところを30万で抑えられれば、気持ち的にも楽だと思いますし、まだ絶望的にもなりませんよね。

様子を見る、あるいは対策を打つ時間が稼げるというだけでも、かなり有用な方法かと思います。

それと、ここまでの検証から、日本時間に発生する突発トレンドは他の時間に発生する突発トレンドよりも解消が早い場合が非常に多いです。

なので、凌げば反転利確の確率は高いですから、チョイ攻め設定については「とにかく含み損を低く抑える算段をする」というのは良策になりえると思います。

以上、ご検討ください。

2023年10月16日~12月15日までの約2ヶ月の運用実績

錬★金太郎

先にご紹介した指標通りに運用をした「2023年10月16日~12月15日までの約2ヶ月の運用実績」をご覧ください。

■スタンダード口座 証拠金30万円 ロット0.01

検証期間で出た利益:365,134円

平均月利:約60%

11月のゴールド相場がFX自動売買的にとても良い状況だったこともありまして、日本時間中心の時短運用でも、かなり良い成績が出たと思います。

そして危なげなく2か月で元本回収を達成しました。

ご利用にあたってのお願いと注意事項

錬★金太郎

投資は自己責任です!もし損失が出たとしても当方では保証など一切の責任を負いません。あらかじめご理解・ご了承ください。

■当方は、あくまでシステムを提供する事業者であり「投資助言業」ではありません!

投資に関する一般的な話はできますが、具体的に「〇〇しましょう」といったことは投資助言に該当し、法律で厳しく規制されています。従ってコンプライアンス面から考慮しても、その様な投資助言に当る質問されてもお答えすることができません。サポートは、あくまでシステム面でのサポートとなりますことを予めご理解とご了承ください。

■提示している実績や目標設定をご確約するものではありません!

提示させて頂いているEAの実績や目標設定などは、これまでの検証結果や実成績を踏まえて、利用者様の判断材料の1つとなればと考えてお伝えさせて頂いておりますが、相場の未来は誰にも予測できるものではありませんので、今後も同様の成績を出すことをご確約することは出来ません。EAを使った自動売買は、そもそもFX取引になりますので資産を減らすリスクもあることを重々認識した上で、結果も全て自己責任となることをご理解の上、ご利用下さい。

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