錬☆金太郎このページでは、提携している海外FXブローカーに、国内暗号資産取引所「bitbank(ビットバンク)」を使って入金と出金をする方法をご紹介します。
この方法は、この記事を書いている2026年2月18日現在、国内暗号資産取引所「bitbank(ビットバンク)」から直接、提携ブローカーのXM、HFM、IronFX に入出金が可能という事実に基づいて作成しています。ですが今後、暗号資産の法改正などを受けて、送金方法の変更が必要になる可能性はゼロではないので、それはあらかじめご了承の上でマニュアルをご参考ください。
なぜ暗号資産での入出金を強く推奨しているのかは、下記のYouTubeで詳しく解説をしています。
2026年2月20日UP:資金決済法の対応策を解説したYouTube


今後も海外FXを利用していきたいなら、必ず2026年施行予定の「クロスボーダー収納代行に関する資金決済法改正」は把握しておいてください。
最初にやることは海外FX入出金専用銀行口座の開設



最初に海外FX入出金専用の銀行口座を作成してください。これが最も重要な「資金決済法」のリスク対策です!
現時点では、この後解説をするXMの出金ルールなどの対応で銀行出金を優先せざるを得ない方、他で利用されている海外FXブローカーの対応状況から銀行入出金が選択になっている方もいるかと思います。
もちろん、ブローカー側の対応も進んでいる様で、ある大手ブローカーは明確に公表はしていないものの「資金決済法に適応する決済代理会社の準備はしている」というニュアンスに取れる回答もしてきています。
ただし、ここで重要なのは、銀行側の自主規制はブローカー側とは無関係に強化され得るという点です。
なので、ブローカーの対応を過信せず、常に最悪のケースを想定しておくべきでしょう。
そこで、まず最初に海外FX入出金専用の銀行口座を用意しておくことを強く推奨します!
●専用口座を作る際の注意点
現在使用している銀行は避けて、使ったことのない銀行で作る
給料など収入が振り込まれるメイン口座や、ローンや家賃、生活費の引き落とし口座を使うのは、万が一の凍結リスクを考えれば絶対に避けるべきです。
さらに注意したいのは、すでに利用している銀行で新たに口座を増やすことも、必ずしもリスク分散とは言えない可能性がある点です。
同一銀行内では情報が紐づく可能性も否定できません。



以上の理由から、これまで使ったことの無い銀行で作成することを強く推奨します!
その上で、あくまで錬☆金太郎の個人的調べではありますが、SBIネット銀行、PayPay銀行、セブン銀行など、ネットバンク系は、2025年6月に資金決済法改正が公布された以降も、銀行凍結問題を確認していません。※あくまで私調べで正確ではない
一方で、明確にNGぽいのが、あおぞら銀行とソニー銀行です。
こちらは、私が持っている情報ソースからも凍結事案があったことを確認していますし、SNSでも凍結事案報告を見るので、真意は別にしても、避けた方が良さそうです。※凍結事案はボーダーレス決済利用が問題視されたと思われる
これらを参考に、お考え頂ければと思います。
なお、国内暗号資産取引所との入出金については、法的にも、どの銀行を使っても問題はありませんが、念には念をという視点から、メインで使われている口座は避けておくと良いかなとも思います。※AIで法的なファクトチェックはした上で、あくまで個人の感想です
暗号資産入出金の対象となる提携ブローカー
現在、下記の提携ブローカーは暗号資産(仮想通貨)出入金に対応しています。
・XM
・HFM
・IronFX



ですがブローカーによっては注意事項もあります!
XMは出金の順番ルールをしっかり確認!



2026年1月7日より、XMも暗号資産出金対応をしました!
なので、今後は利益分も暗号資産で出金が可能となりました。
ここが大きな懸念事項だったので、本当に改善されて良かったと思います。



ただし、これまでに暗号資産以外で入金をされていた資金分については、これから解説する出金ルールの順番が優先されます!


先ほどもお伝えした通り「利益分も暗号資産で出金できる」ようになった訳ですが、ややこしいのですけど、誰でもすぐに暗号資産で全額出金できるわけではありません。
XMは、過去に使った入金方法で“出金順番のルール”を定めています。
これはどういうことかというと、例え過去に銀行振込で入金したお金をすべてロスカットして残高がゼロになっていたとしても、「銀行入金をした履歴」自体は消えないということです。
そして、その銀行入金分を「銀行からの出金」という形で一度も完了させていない場合は、その金額分までは先に銀行出金をしなければいけないという縛りになっています。



具体的な例で解説します!
銀行で10万円入金し、その後全損額ロスカットしたとします。
その後に暗号資産で入金した資金で利益が出た場合でも、先に「銀行入金分に相当する金額」を銀行出金しておかないと、暗号資産での出金は選べないんです。
なので「ロスカットした過去の資金分は関係ない」と思っていると、ここで「出金できない!」と、つまずく人がかなり多いのではないかと思われます。
なので、長くXMを利用されている方が出金をする場合は、過去にどんな方法で入金したことがあるかを必ず一度確認して、ルールに沿った出金からお願いします。
不明な点は、XMの公式サポートに確認をしましよう。
HFMは単純に暗号資産(仮想通貨)入出金に変更すればOK



HFMは全く制限がありません!
HFMの方はこれまでの入出金履歴は一切関係なく、現在MYウォレットにある資金は暗号資産(仮想通貨)での出金が問題なく出来ます。※クレカ入金の場合はケースバイケースの為、公式に確認してください
なので、「クロスボーダー収納代行に関する資金決済法改正」を気にして一時全額出金などをする対応も必要もありません。
ですので、今後の入手金の手続きを単純に暗号資産(仮想通貨)に切り替えるだけで大丈夫です。
ただし、これまでの入出金履歴は、自主防衛策としてしっかりエクスポートして残しておいた方が良いです。
アカウントから抽出できますので、詳細はHFMの公式サポートの方に聞いてください。
IronFXも制限はありませんが、、、
IronFXもHFM同様に、1度、暗号資産(仮想通貨)を外部から入金することで暗号資産(仮想通貨)ウォレットを開設することが出来、また開設後は入出金も制限なく可能です。



ただし、入出金で選択できる暗号資産(仮想通貨)がBTC(ビットコイン)とステーブルコインのUSDTかUSDCの、3種類しかありません💦
これがネックですね。※この記事を書いている2025年11月5日現在
BTC(ビットコイン)なら、このあと解説するHFMの入出金方法と同じやり方で出来るのですが、入金する時の手数料が少し高くなってしまいます。※出金は無料
なので、ステーブルコインで入出金を検討されたい方は、個人ウォレットや海外暗号資産取引所を経由するなどの方法を検討してください。
個人ウォレット経由の方が安全性は高い?のご質問に対する回答


暗号資産送金に関しては、何人かの方から「特定の取引所以外では直接送金が難しい現状を考えると、個人ウォレットを経由した方が安全ではないか?」というご意見を頂いています。そこで、この件について錬☆金太郎の見解をお伝えします。



このページを作成している2026年2月20日時点の錬☆金太郎の見解は「国内の暗号資産取引所から海外FXへ直接送金は可能」です!
錬☆金太郎は現在「bitbank(ビットバンク)」「Binance Japan(バイナンス ジャパン)」の、2つの国内暗号資産取引所から実際に海外FXブローカーへ直接送金できることを確認しています。
いずれの取引所も、出金時・入金時に送付先アドレスの審査を行う仕組みがあり、いわゆる無審査で自由に送れる状態ではありません。
そのアドレス審査を正式に通過した上で送金が完了しているという事実から、少なくとも現時点では、この2つの取引所の自主規制には該当していないと考えています。



しかし、今後、暗号資産関連の法制度そのものが改正される可能性は否定できませんし、それに伴い取引所側の自主規制がさらに強化される可能性もゼロではありません!
そこまでリスクを先回りして考えるのであれば、ご意見として頂いている、個人ウォレットを経由する方法を選択するのも一つの合理的な判断だと思います。
つまり、ここは「安全性をどこまで求めるか?」という個人の考え方の問題になるかと思います。
その上で、やはり安全策を取られたい方も多いと思いますので、錬☆金太郎的にお勧めの個人ウォレットもご紹介をしておきます。
個人ウォレット経由の安全策を取られたい方で、まだ暗号資産の個人ウォレットをお持ちでない方は、ご検討ください。
Trust Wallet


投資系のアカウントを作成する時の注意事項なのですけど、検索からだと偽サイトに入ってしまう危険性があります。
それを予防するために、直リンクを用意しました。
名前の部分を公式ページとリンクさせていますので、こちらからご確認ください。
■Trust Wallet
このページは国内暗号資産取引所から海外FXブローカー直接送金をするフローをお伝えすることが目的で作成をしているので、個人ウォレット経由の入出金解説は割愛します。
ですが、このページで解説をしている入出金方法が理解できれば、基本的には同じ流れなので、問題なく出来ると思います。
また「Trust Walletの使い方」とネット検索をすれば、やり方は多く出てきますので、現状はそちらをご参照頂ければと思います。
準備:暗号資産(仮想通貨)取引所アカウントを開設





それでは、bitbank のアカウントを作成していきます!
bitbank(ビットバンク)は、2014年に設立された国内最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所です。
40種類以上の豊富な取扱い銘柄と、国内トップクラスの取引量(流動性)を誇り、特に現物取引に定評がある取引所です。
セキュリティ信頼度も高いので、個人的にも本当にお勧めできる国内暗号資産取引所です。
初めて取引所アカウントを作成される方へ
投資系のアカウントを作成する時の注意事項なのですけど、検索からだと偽サイトに入ってしまう危険性があります。
それを予防するために、直リンクを用意しました。
名前の部分を公式ページとリンクさせていますので、こちらからご確認ください。
■錬☆金太郎も使っている取引所
※国内では老舗で取引量も多く信頼度も高い取引所
アカウント開設は公式の手順通りやってもらえば問題ないと思いますので割愛します。
国内銀行・暗号資産(仮想通貨)取引所・利用されている海外FXブローカーアカウントの名義は必ず同じにしてください!そうでないと、相互の入手金が出来なくなってしまいます。これはマネーロンダリング防止策として定められています。
銀行から国内取引所(bitbank)へ入金
取引所のアカウントが開設出来たら、銀行から入金しまししょう。
この時、SBIネット銀行など送金手数料がかからない(回数限度はある)ネット銀行口座を使うとお得です。



銀行口座の名義と、取引所のアカウント名義は一緒でないと入金(もちろん出金も)出来ませんので、ここは必ずご確認をお願いします!
重要事項:入出金する時の注意点



入金する時は厳重にアドレスチェックをしてください。また、初めてご自身の暗号資産取引所アドレスに出金する際は、必ず少額で試し送金をしてください!
理由は、暗号資産(仮想通貨)は送金情報を間違えると送金中の資金が消滅(専門用語でGOXと言います)し、二度と戻ってきません。
どんなに取引所に泣きついても無理です💦
ブローカーに入金する時は毎回アドレスチェックを!
現在、XMとHFMは、入金時のアドレスを入金毎に変更をしています。
なので、入金する時は、このアドレスが間違っていないかをしっかりチェックしてください。
手打ちでやると危険なので、必ずコピーペーストで入力する様にしてください。


初めての出金は必ず少額で!
一方で出金の方は、1度送金ルートが確立出来れば以後は心配する必要はありません。
なので最初のルート安全確認だけは慎重にやりましょう。
送金手数料は現在ブローカー持ちなので、手数料の心配をする必要はありません。
送金用の暗号資産(仮想通貨)を購入





ではまず、送金用の暗号資産(仮想通貨)を購入しましょう!おススメはXRPです。
なぜXRPが良いのか?「ビットコイン(BTC)じゃダメなのか?」という話ですが、XRPを選ぶ理由は送金スピードも早く、手数料も有名銘柄の中で特に安いからです。
まず手数料ですが、ビットコイン(BTC)だと目安約8000円、イーサリアム(ETH)なら目安約2000円もの手数料がかかってしまう中で、XRPなら30円から40円ぐらいの手数料で済ますことができるからです。※手数料は相場で変動
送金スピードも圧倒的で、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)だと早くても10~20分くらいの送金時間がかかりますし、トランザクション(送金処理の数)が混みあっている時間はもっとかかってしまうのですが、XRPは常に安定して数分で着金します。
以上から、圧倒的に使いやすいのでXRPでの入出金を推奨します。
XRPの購入時の注意点



今回は私が使っているbitbankで購入時の注意点を解説をしますが、これはどこの取引所でもほぼ同じかと思います!


まず購入する時は「販売所」ではなく「取引所」を使いましょう。
理由は、販売所は取引をせずに直接購入が出来る代わりに手数料が高く取られてしまうからです。
販売所 ⇒ 取引所が直接販売
取引所 ⇒ 取引所のプラットフォームを通じてユーザー同士が直接取引する方法
成り行き買いでも取引所の方が安いケースが多いですから、経費を節約するなら必ず取引所を使って購入してください。
海外FXブローカーとの入出金:HFMの場合



送金する資金がXRPで準備出来たら、いよいよ海外FXブローカーに送金をします!まずHFMから解説をします。
HFMは冒頭でも触れましたが、暗号資産(仮想通貨)の出入金を可能にするには、アカウントのMYウォレット内に暗号資産(仮想通貨)ウォレットを作る作業が必要になります。※あくまで内部作業なので見た目は変わらない
そしてその開設の条件が、1度外部から送金が必要になります。
1番最初の作業になりますので、まずは練習も兼ねて少額で試し送金をしてみましょう。
①bitbankからHFMにXRPを入金する
HFMのアカウントにログインをしたら、「入金」⇒「暗号資産」を選択してください。
選択をすると暗号資産(仮想通貨)での入金選択肢も表示されるので、今回は「Crypto Payments (右側)」を選択します


選択すると入金情報を入力する表示が出ますので、必要情報を入力します。


「金額を入力」で入金金額を記入し、「受付暗号通貨」をXRP指定をして「入金」をクリックすると、下記の画像の様な表示がされ、赤枠の位置に入金用アドレスが表示されます。





このウォレットアドレスをコピーするのですが、ここで要注意ポイントがあります!
XRPの送金に必要な情報は「ウォレットアドレス」と「宛先タグ」の2つなのですが、HFMのこの表示では、一緒に表示がされています。


「:」の前の英数がウォレットアドレス
「:」より後の数字が宛先タグ
となりますので、この位置で分けてコピペする様にしてください。
また「:」はどちらにも記載をしませんので、そこも注意してください。



この2つの情報を得たら、今度はbitbankの方に登録をします!
それでは今度は、bitbankのアカウントにログインをして「出金」⇒「XRP」を選択してください。
表示されない場合は上の検索窓に「XRP」と入力してください。


選択すると下記画面が表示されるので、「アドレス一覧」をクリックしてください。


登録されているアドレス一覧の表示画面になるので「新規追加」をクリックしてください。


先程HFMで取得したXRPのアドレス情報を入れて新規登録をします!


①ラベル:任意の名前
②XRPアドレス:HFMで取得したXRPアドレス
③宛先タグ:HFMで取得したXRPのタグ
④送金先は「プライベートウォレット」を選択
⑤重要項目を全てチェック
⑥受取人は「本人」を選択
⑦出金の目的は「保管」を選択
⑧外為法チェック欄をチェック
以上を記載して確認ボタンを押し、間違えなければ作成をします。
その後、少し審査時間を経て、HFMのXRP入金アドレスが登録されます。



改めて、XRPの出金作業です!
ではもう一度XRP出金を選択します。
今度は出金先が登録をされていますので、そちらを選択して、出金するXRPの数量も記入します。





出金内容の確認をクリックすると、セキュリティで選択している出金確認方法が表示されるので、その実施をすると送金が実行されます!
そして、早ければ3~5分程度でHFMの方に着金していると思います。
その際、bitbankからは出金完了のメールが、HFMからは入金完了のメールが届きます。
HFMのMYウォレットの金額(日本円)が入金分増えていれば、送金は完了です。
②HFMからbitbankに暗号資産(仮想通貨)送金をする



ただし注意点として、現状XRPでの出金が出来ません!
この記事を書いている2025年11月5日現在(修正時2026年1月28日現在も)、なぜかXRPで出金が出来ません。
なので出金は、他の暗号資産(仮想通貨)を選ぶ必要があるのですが、bitbankに送金できるコインは今のところ下記の5つになります
・Bitcoin(ビットコイン)
・Ethereum(イーサリアム)
・Litecoin(ライトコイン)
・Binance Coin(BNB)
・Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)



HFMからの送金手数料はタダなので、ここは好みの選択で大丈夫です!
しかしBitcoin(ビットコイン)は送金時間がこの中では特に遅いのでお勧めできません。
ということで、今度は「Ethereum(イーサリアム)」で出金の解説をします。



まず入金先となるbitbankで「Ethereum(イーサリアム)」のウォレットアドレスを入手しましょう!
まず、bitbankにログインをして「入金」⇒「ETHイーサリアム」を選択します。


すると下記画面が表示されるので、ネットワークを「Ethereum(イーサリアム)」で選択すると、ウォレットアドレスが表示されます。


この入金用ウォレットアドレスをコピーします。



bitbankで入手したウォレットアドレスをHFMに登録します!
次に、HFMアカウントにログインをして、「出金」⇒「Crypto Payments」を選択します。


すると下記の表示が出ますので、必要事項を入力します。


・金額を入力 ⇒ 出金金額を日本円で入力
・Crypto Currency ⇒ Ethereumを選択
・Crypto Address ⇒ bitbankで入手したウォレットアドレスを入力
以上を入力したら出金ボタンを押します!



出金内容の確認をクリックすると、セキュリティチェックがあります。それを実施をすると送金が実行されます!
これまでの経験からなのであくまで個人的見解ですが、50万円以上の出金をかけると出金審査時間が長めになります。なので大口出金は気を付けてください。
その際、HFMからは出金完了のメールが届きます。



そしてbitbankに着金すると、bitbankから以下のメッセージがメールで届きますので、順次処理をします。
①入金検知のお知らせ
メールのガイダンスに従って承認をします。初めての送金先の場合は「送付人情報の登録審査」がありますが、数分で終わります。
②送付人情報の登録審査完了のお知らせ
③入金完了のお知らせ
入金完了のメールが届いたら、実際にアカウントで資産を確認しましょう。



これで、HFMからの出金を無事受け取ることができました!では、受け取ったEthereum(イーサリアム)を日本円に換金しましょう。
売却する時も「販売所」ではなく「取引所」を使った方が、手数料が抑えられます。


なので取引所で売却をかけることを推奨します。
細かいことですけど、少しでも経費を抑える視点も、利益確保では重要だと私は思います。



日本円に換金して、ご自身の銀行口座へ振り込みが完了したら、利益回収は完了です!お疲れ様でした。
海外FXブローカーとの入出金:XMの場合



XMも基本的にはHFMと同じ流れです!
2026年1月7日より、XMも暗号資産出金対応をしました!なので、今後は利益分も暗号資産で出金が可能となっています。ただし、これまでに暗号資産以外で入金をされていた資金分については、今まで通りの出金対応が優先されます。個別の状況はこちらではわかりかねますので、詳しくはXMの公式サポートにご確認ください。
①bitbankからXMにXRPを入金する
XMのアカウントにログインをしたら、入金したい口座を選択して「入出金」⇒「Cryptocurrencies」を選択してください。


選択すると入金情報を入力する表示が出ますので、必要情報を入力します。


①仮想通貨はXRPを指定
今回はXRPで入金をしますので、XRPを指定してください。
②入金額は日本円で記入
最低入金額は日本円で1万円となっていますので、必ず1万円以上のXRPを用意して入金してください。
③チェック項目にチェックを入れる
以上の項目を記載して「入金」をクリックしてください。


確認画面に切り替わるので、入金教法と注意事項を確認してから「確定」をクリックします。
すると下記の様な画面が表示されます。


※この表示の前に「宛先タグ」についての注意表示も出ます



この画面に表示された3つの事項をコピーするのですが、ここで注意事項があります!
①XRP送金はウォレットアドレスと宛先タグの両方の情報が必要
必ずコピーペーストで対応してください。
②ここから入金完了までを15分以内に処理
継続作業ですれば十分余裕があると思いますが、タイムアウトすると受付不可となり、送金したXRPが返金対応となります。※送金元で返金
③送金数量が相場の変動で送金指定金額を下回ると受付不可となる
近い時間ならあまり発生しないと思いますが、レートが動いて指定金額に満たなくなってしまった場合は、やはり返金対応となります。また余裕を持った数量で送ると、指定入金量以上の余剰XRPは入金反映と同時におつりのイメージで返金されます。いずれも、返金はメールアドレス宛に連絡が来ますので、必ず確認してください。



ウォレットアドレスと宛先タグ情報を得たら、今度はbitbankの方に登録をします!
それでは今度は、bitbankのアカウントにログインをして「出金」⇒「XRP」を選択してください。
表示されない場合は上の検索窓に「XRP」と入力してください。


選択すると下記画面が表示されるので、「アドレス一覧」をクリックしてください。


登録されているアドレス一覧の表示画面になるので「新規追加」をクリックしてください。


先程XMで取得したXRPのアドレス情報を入れて新規登録をします!


①ラベル:任意の名前
②XRPアドレス:XMで取得したXRPアドレス
③宛先タグ:XMで取得したXRPのタグ
④送金先は「プライベートウォレット」を選択
⑤重要項目を全てチェック
⑥受取人は「本人」を選択
⑦出金の目的は「保管」を選択
⑧外為法チェック欄をチェック
以上を記載して確認ボタンを押し、間違えなければ作成をします。
その後、少し審査時間を経て、XMのXRP入金アドレスが登録されます。



改めて、XRPの出金作業です!
ではもう一度XRP出金を選択します。
今度は出金先が登録をされていますので、そちらを選択して、出金するXRPの数量も記入します。





出金内容の確認をクリックすると、セキュリティで選択している出金確認方法が表示されるので、その実施をすると送金が実行されます!
そして、早ければ3~5分程度でXMの方に着金していると思います。
その際、bitbankからは出金完了のメールが、XMからは入金完了のメールが届きます。
XMの口座で指定入金金額(日本円)が反映されていれば、送金は完了です。
②XMからbitbankに暗号資産(仮想通貨)送金をする



出金は、これまで解説した入金の反対の作業になります!また、出金は1度ルート作成が出来ると、以後も同じアドレスに出金が出来ます。
まず入金先となるbitbankでXRPのウォレットアドレスを入手しましょう!
まず、bitbankにログインをして「入金」⇒「XRP」を選択します。


すると下記画面が表示されるので、「宛先タグ」と「ウォレットアドレス」をコピーしてください。





では次にXMの作業です!
XMアカウントにログインをしたら、出金したい口座を選択して項目「入出金」から「出金」⇒「Cryptocurrencies」を選択してください。


画面が切り替わり、出金に関する必要事項を記入する欄が表示されますので、必要事項を記入します。


①出金額を日本円で記入
②出金する暗号資産(仮想通貨)をXRPで選択
③bitbankで取得したウォレットアドレスを記入
④bitbankで取得した宛先タグを記入
⑤RCLを選択(一択)
以上を記載したら、確定ボタンを押します。
確認画面が表示されるのでもう1度確定を押すと、出金案内メールが登録アドレスに届きますので、そのメール内の「こちらをクリックしてください」をクリックすると、出金処理受付が完了します。
これまでの経験からなのであくまで個人的見解ですが、50万円以上の出金をかけると出金審査時間が長めになる様に感じます。なので大口出金は気を付けてください。



そしてbitbankに着金すると、bitbankから以下のメッセージがメールで届きますので、順次処理をします。
①入金検知のお知らせ
メールのガイダンスに従って承認をします。初めての送金先の場合は「送付人情報の登録審査」がありますが、数分で終わります。
②送付人情報の登録審査完了のお知らせ
③入金完了のお知らせ
入金完了のメールが届いたら、実際にアカウントで資産を確認しましょう。



これで、XMからの出金を無事受け取ることができました!では、受け取ったXRPを日本円に換金しましょう。
売却する時も「販売所」ではなく「取引所」を使った方が、手数料が抑えられます。


なので取引所で売却をかけることを推奨します。
細かいことですけど、少しでも経費を抑える視点も、利益確保では重要だと私は思います。



日本円に換金して、ご自身の銀行口座へ振り込みが完了したら、利益回収は完了です!お疲れ様でした。
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提示させて頂いているEAの実績や目標設定などは、これまでの検証結果や実成績を踏まえて、利用者様の判断材料の1つとなればと考えてお伝えさせて頂いておりますが、相場の未来は誰にも予測できるものではありませんので、今後も同様の成績を出すことをご確約することは出来ません。EAを使った自動売買は、そもそもFX取引になりますので資産を減らすリスクもあることを重々認識した上で、結果も全て自己責任となることをご理解の上、ご利用下さい。
■EAとミラートレードの使用について
EAとミラートレードは全て無料で提供しています。使用は自己責任においてしてもらうものですので、設定マニュアルを必ず読んでから使用をお願いします。また、EAの作動チェックは細心の注意を払ってやっておりますが、何らかの理由でバグが発生する可能性はゼロではありません。しかしその場合も無償提供物なので責任は負いかねます。あらかじめ了解の上でご利用ください。

