錬☆金太郎どうも、錬☆金太郎です。このページでは錬☆金太郎が無料配布中のMT4用EA「富岳(フガク)」の概要と取得方法を説明させて頂きます。なおEAとは Expert Adviser の略でFXの自動売買プログラムのことです。
・富岳(フガク)は簡単な条件を満たして頂ければ無料配布します!
・マイクロ口座に対応しているので資金1万円から運用可能です!
※詳細はこのページを読んでご確認ください。
動画解説はこちら!


富岳(フガク)の特徴と使用の考え方について
富岳(フガク)はゴールド(Gold)用のトレンドフォロー型EAです。
最大の特徴は、
していることです。
2026年も超アグレッシブな値動きが想定されるゴールド相場。
「一瞬で相場の景色が変わる」そんな展開が当たり前になりつつある環境かなと思います。
そんな相場環境の中で、「強いトレンド局面を取りに行く役割」を担うEA、それが“富岳”です。
2026年のゴールド相場をEA二刀流戦略で考えるべき理由



2026年のゴールド相場を戦う上では、相場状況に応じてEAを切り替える“二刀流戦略”が鍵になると、錬☆金太郎は考えています!
これはあくまで錬☆金太郎の個人的見解ですが、2026年のゴールド相場を考える上でまず押さえておきたいのが、2025年市場で話題になった「TACOトレード」という相場の型だと考えます。
TACOとは、トランプ政権の発言や政策に市場が過剰反応し、「一気にトレンドが発生 → 行き過ぎの調整が入り → また別の材料で動く」という“材料主導型の波状相場”を指して使われた言葉です。
トランプ米大統領の強硬な政策が、最終的には撤回・妥協される傾向(朝令暮改)を皮肉った金融市場の造語・ネットミーム。正式名称は「Trump Always Chickens Out(トランプはいつもビビって退く)」
2025年のゴールドはまさにこの動きで、地政学リスク・関税・政治発言などをきっかけに急騰、その後深い調整、そしてまた次の材料で急変動という、「強いトレンド」と「調整レンジ」が交互に訪れる展開が何度も繰り返されました。



そして2026年も、年初からすでに同様の構造が見え始めています!
年明け早々、グリーンランド領有権問題とドル売り懸念などの材料で一気に上昇。
しかし強い逆風を受けてトランプ政権がトーンダウンしたり、ドル高材料になりやすいFRB議長候補が指名され、一気に相場の熱が冷めて大きく調整。
わずか1ヶ月の間に大きく動き、相場フェーズが切り替わったような展開です。
つまり相場は、一方向トレンドではなく、“トレンドと調整を反復する構造”に入っている可能性が高のではないかと、錬☆金太郎は見ています。



そして、ここがFX自動売買目線で最大の注意ポイントです!
もし相場が一方向のトレンド環境なら、トレンドフォロー型EA一本でも戦えます。
もしレンジ主体なら、これまで通り逆張りナンピンマーチン型のEAの方が有利です。
ですがTACO型相場では、このトレンドと調整レンジが混在します。
なので「どのEAが最強か」ではなく、「その局面で最適なEAを選択しているか?」これが成績を分ける重要な運用ポイントになると考えています。
刃・十兵衛・武蔵といった逆張りナンピンマーチン型は調整局面では強いですが、強烈なトレンド発生時は耐える展開になりやすく、積極的に稼働を避ける判断が必要になる場面も多いです。
一方トレンドフォロー型は急騰急落相場では爆発力がありますが、方向感のない相場ではダマしを拾いやすい特性もあります。
つまり、得意な局面が真逆なんです。



だから錬☆金太郎は、2026年は「EAを固定する時代」ではなく、“相場局面に応じてEAを持ち替える二刀流戦略”が必要な年になると考えています!
急騰急落局面ではトレンドフォロー型EAで取りに行き、調整局面では従来の逆張りナンピンマーチン型で積み上げる。
この切り替えができるかどうかで、今年の結果は大きく変わるのではないかと考えています。



そしてその“トレンド局面の役割”を担うのが、新EAの「積上げ式ゴールドEA・富岳」という位置付けです!
つまり富岳は“万能EA”ではなく、トレンド局面専用の戦術的ピースとして設計されたEAになります。
これは、あらかじめご承知おきください。
ですが、この前提を踏まえて使って頂ければ、きっと強力な武器となります。
その具体例が、早速2026年1月相場でありましたので、その実績をご紹介します。
史上最悪の大暴落が発生した2026年1月26日~30日の実績





では「EAは論より証拠」ということで、あの歴史的な暴騰暴落相場となった 2026年1月26日〜30日 の「富岳」の実績からご覧いただきます!
その前に1点だけ重要な前提です。
トレンドフォロー型の富岳は、これまで配布してきたEAと違い、「決まった時間で動かすEA」ではなく、相場の値動きを見て、上昇圧・下降圧が明確な局面で稼働を検討する使い方を推奨しています。
この理由は非常に重要なので、後ほど改めて解説します。
ただし、その方法だと検証条件が固定化されず、曖昧になるもで、今回のフォワード検証はトレンド発生率が高い時間帯の17:00〜25:00 に固定し、完全放置で計測しています。
では、改めて検証の設定です。
デフォルトの「通常モード」で、時間外ナンピンも無しで設定して、下記表示の時間で固定をした上で、完全放置運用をした結果となります。
●検証設定:証拠金20万円・スタンダードロット0.01
●運用設定
・運用時間設定(日本時間)
月:17時から25時(24時59分までのエントリー)
火:17時から25時(24時59分までのエントリー)
水:17時から25時(24時59分までのエントリー)
木:17時から25時(24時59分までのエントリー)
金:17時から25時(24時59分までのエントリー)
・パラメーター設定
デフォルト(通常モード)
時間外ナンピンOFF
26日~30日の合計損益 194,308円(証拠金20万円に対して約97%の利益)
最大ドローダウン:約6万円(30%)
5日間の合計損益は プラス194,308円。
証拠金20万円に対して、約97%の推移となっています。
そして、最も肝心な最大ドローダウンは30日の約6万円、つまり、設定証拠金に対して約30%です。
あの急騰急落環境で、この抑制幅に収まったのは、トレンドフォロー設計の特性が強く出た結果と言えます。
特に30日は大暴落局面にも関わらず、104,826円の利益を記録。
トレンド発生時の伸びを最大化するロジックが大いに機能した日となりました。
富岳のロジック解説



それでは、新EA「富岳」のロジックについて解説していきます!
まず最初にお伝えしておきたいのは、富岳は単なるトレンド特化型EAではないという点です。
強いトレンド局面で利益を最大化する攻撃力と、不測の値動きから資金を守るための守りの設計。
この相反する2つを、できるだけ高いレベルで両立させることをテーマに開発をしています。
以上も踏まえて、まずは攻撃面から解説をしていきます。
利益の最大化を狙うピラミッディングロジック
■ピラミッディングロジックの考え方





富岳の最大の特徴は、トレンドに沿ってポジションを積み上げる「ピラミッディングロジック」です!
相場が想定方向へ進むたびにポジションを追加していくことで、トレンドが伸びるほど利益が加速していく構造になっています。
例えばロングでエントリーして、その後相場が上昇したら、さらに買いポジションを追加していきます。
そしてさらに上昇したら、また買いポジションを積み増していく。
こうすることで、トレンドが伸びれば伸びるほど、大きな利益を獲得できるようにロジック組みをしています。
つまり富岳は、「小さく取るEA」ではなく“勝ちの波に乗れたときに一気に利益を伸ばすEA” なんですね。
そしてその“伸ばし切る構造”を成立させるために、後ほど解説する防御ロジックが重要な役割を担っています。



ただ、ここで、おそらく多くの方が「ピラミッディングとナンピンは何が違うの?」と思われたのではないでしょうか?
そこで、この違いをもう少し詳しく解説します。
誤解されやすいですが、ピラミッディングはナンピンとは真逆の発想です。
■逆張りナンピンマーチンの考え方


ナンピンは、エントリーした方向と逆に相場が動いたときにポジションを追加していく方法です。
例えばショートでエントリーした後に価格が上がったら、ショートのポジションを追加してわずかな反転で利確しやすくします。
その後さらに相場が上がったら、同じようにショートのポジションを追加し、相場が反転するまで繰り返していきます。
つまり、これが機能した時は損切りをせず決済が可能になるところが、ナンピンマーチンのいいところですね。
実際、一取引あたりの勝率も高いので、多くのEAのロジックとして採用もされていますよね。
ただし言い換えれば、含み損に耐えながら反転利確を目指すスタイルなので、ナンピンは「耐える戦術」とも言えます。
一方でピラミッディングは、先ほども解説をした通り、利益が乗ったときに伸ばす仕組みですので、いうなれば「勝ちを拡大する戦術」になります。
だから富岳は、トレンド局面専用の戦術ピースとして考えるEAなんです。
ピラミッディングの弱点をカバーするロジックも実装



ただし“ピラミッディングロジック”にも弱点はあります。
どんなロジックにも一長一短がありますので、これは仕方ありません。
そこで富岳には、この弱点を出来るだけカバーをする複数の防御ロジックも搭載していますので、弱点と、そのカバー方法も、しっかり解説をしておきます。
①複数のRSI判定で、レンジ相場で”ダマシ”に遭う可能性を軽減
まず1つ目の弱点は「レンジ相場での”ダマシ”に弱い」ことです。
トレンドではないのに、トレンドが発生したと誤認してエントリーしてしまい、すぐに逆行して損失を出す。これがトレンドフォロー型は起きやすいんですね。
そこで富岳は、複数の異なる時間軸のRSIを組み合わせてトレンドを分析して、単一の指標では見抜けない相場の勢いを正確に捉え、レンジ相場での無駄なエントリーを極限まで排除する様に設計をしました。
そして、その時間足の中で「15分足」を取引基準とすることで、トレンド判定の精度とエントリーチャンス判定のバランスを取っています。
短すぎる時間足だとノイズが多くなりすぎますし、長すぎるとチャンスを逃してしまう。
そのバランスを検証した結果、富岳では15分足を最適な基準時間足として採用しています。
②トレール機能で反転損失リスクを軽減
2つ目の弱点は「突発的な反転で利益が消えるリスク」です。
せっかくポジションを積み上げて大きな含み益が出ていても、相場が急反転すれば利益は一気に縮小してしまいますし、最悪の場合は損失に転じてしまいます。
これがですね、ピラミッディングロジック最大の難点です。
そこで富岳は、含み益が一定の水準に達すると、自動でストップロスラインを切り上げていく「トレール機能」を搭載して、この問題に対処しています。
■トレールのイメージ


これにより、万が一相場が反転しても、トレールで確保した利益は守られる、という設計になっています。
相場は必ず上下しますので、利益拡大局面でも撤退ラインは常に決めている、そんな攻守一体型の機能となります。
③逆行損切りリスクを軽減
■相殺決済ロジックの考え方


3つ目の弱点は「トレンド相場は乱高下も伴いやすいため、逆行損切りリスクが高い」という点です。
実は、多くのピラミッディング型EAが、これまで「逆行したら損切り」という単純な設計だったので、損切り貧乏に陥りやすかったんですね。
そこで今回ピラミッディング型EAを開発するにあたり、この問題を最重要課題として設計を進め、ロジック検証を何度も重ねた結果たどり着いたのが、保有ポジション全体で損益を管理する「相殺決済ロジック」です。
例えば、ショートポジションを積み上げている最中にトレンドが上昇に転換した場合、富岳は損切りするのではなく、今度はロングでのエントリーを開始します。
そして、ショートの含み損とロングの含み益が合わさって全体でプラスになったタイミングで、両方のポジションを同時に決済します。



実際に相殺決済が発生した履歴をご覧ください!


青字が利益、赤字が損失を示していますが、最終的な合算ではしっかりプラスになっています。
事例の相殺決済の内訳は、損失が6,680円、利益が9,238円。
その結果、合計で2,558円の利益を確保することができています。
一時的な含み損や個別の損切りに振り回されることなく、相殺によって全体をプラスに収束させる設計が、きちんと機能しているのが分かりますね。
損切りをあまり意識せずに収益を積み上げていける仕組みは、 精神的な負担も少なくできるかなと、考えています。



ただし、こちらの機能も完璧ではありませんので、錬☆金太郎のゴールドEAではお馴染みの、片側だけの決済も可能な全決済機能も付けています!


これを使えば、緊急時の損切撤退や、含み損が出ている方向のポジションを早期損切りをしてピラミッディング側のポジションを残すなど、ケースバイケース対応も出来ます。
これらを駆使して、ぜひ利益の最大化を狙って頂ければと思います。
まとめ:富岳のロジック3つのポイント
では、要点をまとめます。
富岳はピラミッディングロジックの弱点を徹底的に洗い出し、それを一つずつ対策する仕組みも導入しています。
①複数時間軸のRSI分析でレンジ相場のダマシを排除
②トレール機能で突発的な反転から利益を守る
③相殺決済ロジックで損切り貧乏を防止
この3つの独自ロジックによって、「トレンドでは攻め切る」「崩れ始めたら守る」という攻守の切り替えが自動で行われる構造になっています。
これが、富岳が“トレンド局面専用の戦術EA”と呼べる理由です。
いかがでしょうか?
錬☆金太郎は、とても良いトレンド相場対策になると考えています。
とはいえ、正直に使用上の注意点も、お伝えしておきます。
富岳は、どんな相場でも損切りなしで対応できる”万能ロジック”というわけではありません。
レンジが長引いて決済ポイントに届かず、大量のポジションを抱え込んでしまうと、当然ロスカットリスクもあります。
そのため、他のEAと同様に、運用管理はやはり必要になります。
この点はご理解いただければと思いますが、トレンドフォロー型の運用管理は逆張りナンピンマーチン型とは考え方も異なります。
そこで、トレンドフォロー型EAでもある富岳の運用管理について再確認をしていきます。
トレンドフォロー型こそ使うポイントが大事



ここまで富岳のロジックについて解説してきましたが、最も重要なのはEAのロジックではなく、いつも言っていますが、EAに合った適切な運用管理です!
これは強く覚えておいて欲しいのですが、富岳はトレンドフォロー型EAなので、レンジ相場が得意ではありません。
これは欠点というより、トレンドフォローロジックの性格そのものです。
なので最初から「そういうものだ」と理解した上で使うことが大切です。
また、だからこそ、トレンドフォロー型EAは「どの時間で動かすか」よりも、「いつ動かすか」 が結果を大きく左右します。
逆張りナンピンマーチン型のように、決められた時間帯で淡々と回す、という考え方とは、根本的に違うんですね。
その上で、錬☆金太郎が個人的に推奨する「富岳」の運用管理の考え方は、とてもシンプルです。
相場の値動きを見て、明確に上昇圧、あるいは下降圧が強いと感じられる時だけ稼働を検討する、というスタンスです。



具体例として今の相場状況で最もわかりやすいのは、最高値更新をしながら急騰をしている時かと思います。


逆に言えば、方向感がなく、上下に行ったり来たりしているレンジ相場だと判断した時は、無理に動かさず、素直に様子を見るべきでしょう。
この 「動かす・止める」のメリハリ が、トレンドフォロー型EAの富岳の運用では、本当に重要になります。
イメージはしやすいですよね。



とは言え、これでは「臨機応変に対処」と変わらないですし、「そうは言っても時間的な目安は欲しい」と思われている方も多いと思います。
そこで確率論から考えた場合、ゴールド相場は夕方以降にトレンドが発生しやすい傾向がありますので、17:00〜25:00前後は、稼働目安にしやすい時間帯と言えます。
■データ的にトレンドが出やすい時間帯
日本時間の17:00〜25:00
ただしこれは“稼働推奨時間”ではなく、“トレンドが出やすい時間帯”ですので、あきらかに前場の動きが出ていない時などは、稼働の是非をお考えください。



そして稼働する時に最も注意して頂きたいのが、重要指標発表直後や要人発言直後のファンダメンタルズ相場です!
一見トレンドが出たように見えても、乱高下して結果的にレンジのような動きになるケースが非常に多く、ダマしが増えるので要注意です。
こうした局面での稼働は、錬☆金太郎は強く非推奨としています。
少なくとも重要ファンダメンタルズ前には一度手仕舞いをしておいた方が無難だと思います。
ここは、運用時にはぜひご一考ください。
まとめると、富岳は「放置で回すEA」ではなく“トレンドが出たときに投入する戦術EA” です。
ここを理解して運用できれば、富岳は強力な武器になると思います。
逆にこの考え方を持たずに使うと、結構リスクが高いEAに変わってしまいます。



ロジックの力を引き出すのは、最終的には“使い手の判断”です!
EAはあくまで道具ですからね。
ですので、相場状況が使いどころかどうかは、しっかり見てから稼働判断をされる様にして頂ければと思います。
富岳のパラメーター機能紹介



下記画像は富岳(Ver1.01)のパラメーターになります!運用時間設定が自由に出来るので、ご自身の考えで幅広い運用戦術が取れるのも富岳の魅力です。
無料配布EAでは運用時間が固定されているものが多いですが、富岳は、ご自身の運用戦略に合わせて1分単位で自由に稼働時間設定が出来ます。※MT4時間設定


この稼働時間をカスタマイズすることで、本当に色々な運用戦略が取れる様になっています。
ぜひ色々試して頂いて、ご自身に合った運用戦略を見出して頂ければと思います。
パラメーターでロジックなどを好みの形にカスタマイズ可能
パラメーターのデフォルト値は、検証から利益とリスクのバランスが取れた数値を入れていますが、ご自身のリスク許容度に合わせてカスタマイズが可能です。
ピラミッディング機能設定



富岳の核心機能でもある「ピラミッディング」は、パラメーターでご自身の好みにカスタムが可能です!


RSIの設定
初回エントリーを、相場の過熱感がある時にしない様にRSI値でコントロールが出来ます。
■デフォルト設定


上限と下限の範囲内の時だけ「MAクロス判定」を使って初回エントリーをします。



デフォルト設定は、検証から利益とリスクのバランスが良かった数値を「通常モード」として入れていますが、この数値を下記の数値に変更するとリスク回避度が上がる「安全モード」になります!
■安全モード設定(目安)
・RSIの上限レベル 70.0
・RSIの下限レベル 40.0
自動損切り設定
含み損の指定で、最終撤退ラインをあらかじめ決めておくことも可能です。


時間外ナンピン



富岳は任意で時間外ナンピンをすることも選択可能です!
状況に合わせて使い分けが出来る様に、手動で「ON/OFF」が出来る様になっています。


※デフォルトはOFFになっています
この機能をONにすると、時間指定で稼働時間外になった時に未決済ポジションを持っている方向にのみナンピンをします。
ロットと証拠金設定目安:スタンダード口座



下記の目安はあくまで参考値です。ロット設定は、ご自身のリスク許容度に応じて自己責任において設定して頂きます様お願い致します。
資金とロットの目安
■推奨の資金目安
20万円…0.01ロット
40万円…0.02ロット
60万円…0.03ロット
※ボーナスを併用する場合はボーナスを含む金額
■ブースト運用の資金目安(証拠金の下限)
15万円…0.01ロット
30万円…0.02ロット
45万円…0.03ロット
※ボーナスを使用する場合はボーナスを含む金額
ロットと証拠金設定:マイクロ口座



下記の目安はあくまで参考値です。ロット設定は、ご自身のリスク許容度に応じて自己責任において設定して頂きます様お願い致します。
①マイクロ口座運用の資金とロットの目安
■資金とロットの目安
3万円…0.15ロット
4万円…0.2ロット
5万円…0.25ロット
6万円…0.3ロット
7万円…0.35ロット
8万円…0.4ロット
9万円…0.45ロット
10万円…0.5ロット
※ボーナスを併用する場合はボーナスを含む金額
②マイクロ口座活用法運用での証拠金とロットの目安
この運用方法の考え方は、この動画を参考にしてください!


■資金とロットの目安
6万円…0.15ロット
8万円…0.2ロット
10万円…0.25ロット
12万円…0.3ロット
14万円…0.35ロット
16万円…0.4ロット
18万円…0.45ロット
20万円…0.5ロット
※ボーナスを併用する場合はボーナスを含む金額
HFMセント(マイクロ)口座の注意点



あくまで個人的な意見ですが、ブローカーについてはフォワード検証のパフォーマンスで見ると下記が推奨です!
・証拠金12万円以下はHFM推奨
・証拠金12万円以上はXM推奨
※2026年1月10日現在の為替レートでの計算
口座の利益パフォーマンス自体はHFMの方が明らかに良いデーターが出ています。
ですが、HFMのセント(マイクロ)口座はレバレッジ制限があるので、証拠金12万円以上の運用には向きません。
FX自動売買では、レバレッジを利益向上のテコとして使うのではなく、1エントリーあたりの証拠金量を減らして証拠金維持率を上げる為に使います。
つまり、レバレッジが高ければ高い程、防御面で有利になります。
この視点から、証拠金12万円以上でマイクロ運用をお考えの方には、レバレッジ1000倍が維持出来るXMを選ばれる方が優位性があると考えて、このご案内をしています。
利用のお申込みはこちらから
ご利用にあたってのお願いと注意事項



投資は自己責任ですので、下記の注意事項はご承知おきください!
■あくまでシステムを提供する事業者であり「投資助言業」ではありません
投資に関する一般的な話はできますが、私が個別に「〇〇しましょう」といったアドバイスをするのは投資助言に該当してしまいます。法律で厳しく規制されていますので、投資助言求める質問されてもお答えすることができません。あくまでシステム面でのサポートとなることを予めご理解とご了承ください。
■紹介している実績や目標設定をご確約するものではありません
YouTubeやブログなどで紹介しているEAの実績や目安設定などは、これまでの検証結果や実成績を踏まえて、利用される方の判断材料の1つとなればと考えて提示していますが、相場の未来は誰にも予測できるものではありませんので、今後も同様の成績を出すことをご確約することは出来ません。自動売買とは言え、そもそもFX取引になりますので、資産を減らすリスクもあることを重々認識した上で、結果も全て自己責任となることをご理解の上、ご利用下さい。
■EAの使用について
EAは全て無料で提供します。ただ、使用は自己責任においてしてもらうものですので、設定マニュアルを必ず読んでから使用をお願いします。また、EAの作動チェックは細心の注意を払ってやっていますが、何らかの理由でバグが発生する可能性はゼロではありません。ですがその場合も、申し訳ありませんが無償提供物なので責任は負いかねます。あらかじめ了解の上で利用してください。


